役に立つ資格、簿記

うちの父親も「資格は取れるだけ取っておけ」と言うタイプでした。資格には、大きく分けて2種類あると思います。一つは、その資格がないと出来ない職種。例えば税理士、医師、弁護士など。もう一つは、自分の能力を証明してくれるもの。簿記や英検などが代表例なんじゃないでしょうか?資格取得の勉強をするのに、税理士などは目的がはっきりしていますが、簿記などの資格のメリットはなんでしょうか?実は今、私はコンピュータ関連の仕事をしていますが、お客さんに説明する際にどうしても会計系の知識が少なからず必要になり、困ってしまうシーンがあります。いまさらながら勉強しておけばよかったなあなんて思います。仕事柄、どうしても必要な部分は必要な分だけ勉強するのですが、深いところまで行くとやはり限界があります。そういうときのために万遍ない財務の知識が必要になってくるんですよね。社会人として財務の知識があるということは、業界に左右されないどの企業にも共通する知識なので、勉強して損をするということはりません。少しずつでも、今からでも勉強をしていこうと思っています。その準備はしているのですが、中々忙しさにかまけて・・・というのも私だけではないんでしょうね。。。サラリーマンに良くあるいい訳でした。

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